脳機能アクティビティ

読むスキル
考えるスキル
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読むスキル

読むスキル

こんなことはありませんか?

  • 音読でよくつまる
  • 算数の文章題が苦手
  • 問題を読んでも何を聞かれているのか分からない
  • 話題がそれる
  • 聞かれたことと違うことを答える
  • 表現することばが少ない
下向き矢印

読むスキルがおすすめです

学習内容

各レベルのテーマ

プログレス・クラス(初級)(3〜4人)

課題

概要

P1
P2
P3
P4
P5

  • ことばをまとめて読む力を育てる
  • 読んだ文章をイメージ(絵画化)する力を育てる
  • ひらがなあそび・・・音や語形から、意味や使い方から様々な角度からのアプローチで語彙を増やす
  • ことばのカテゴリー化により理解力・読解力を育てる
  • あいまいなことば、つなぎことば、オノマトペのような日本語独特な表現方法にふれ、理解を促す
  • 絵本あそび・・・想像力、集中力、話の要旨をつかむ力を育てる

(P1~5は、課題の概要は同じで、取り組む教材が変わります。

ディスカバリー・クラス(中級)(5〜6人)

課題

概要

D1
D2
D3
D4
D5

  • 短い文章の読解 
  • 読んでイメージし、考える力を育てる 
  • 読んだ文章をイメージ(絵画化)する力を育てる
  • 漢字あそび・・・漢字を使ったあそびの中で熟語を含む語彙をさらに増やす 
  • とらえにくいことば、ことばの関係、やりとりのことばなど日本語の独特な表現方法にふれ、理解を促す 
  • 行間を読んだり、質問の意図をくんだり、会話における読解力を育てる
  • 絵本あそび・・・根拠をもとに絵や文章を理解する力(論理的思考力)を育てる
(D1~5は、課題の概要は同じで、取り組む教材が変わります。
考えるスキル

考えるスキル

こんなことはありませんか?

  • 「イヤなものはイヤ!」「だってイヤなんだもん」と「イヤ」であることを理由にする
  • 文章や事象を深く考えないで、結論を出そうとする
  • インターネット上にあふれる情報を自ら考え、取捨選択していく力をつけてほしい
  • 図や式、文章を読み解く力をつけてほしい
  • 相手に納得してもらう表現力を身につけてほしい
下向き矢印

考えるスキルがおすすめです

※スキルの内容の特性上、「読みとる」事を学習しますので、文章を「読める」という事ができるお子様が対象となります。
「読める」というのは文字を読んで何が書いてあるのかわかることをいい、
「読みとる」とは内容の情報をイメージし、分析することをいいます。
「読む」ことが苦手なお子様はまず「読むスキル」の受講をおすすめします。

学習内容

各レベルのテーマ

プログレス・クラス(初級)

課題

概要

P1

◎「読みとる」トレーニング

・簡単な絵や図、グラフなどの情報をイメージし、分析する

P2

◎「検証する」トレーニング
・簡単な仕組みや条件を比べたり、当てはめたりして考え、結果を導き出す

P3

◎「探る」トレーニング
・様々な解決法を体験し、どの方略を使うとよいのかを探る

P4

◎「伝える」トレーニング
・他者にわかるように伝える表現法を身につける

P5

◎「関係づける」トレーニング
・根拠や理由をみつけ、関係性を考える

ディスカバリー・クラス(中級)

課題

概要

D1

◎「読みとる」トレーニング
・複雑な絵や図、グラフなどの情報をイメージし、分析する

D2

◎「探る」トレーニング
・どの解決法が最適なのか発想する

D3

◎「検証する」トレーニング
・複雑な仕組みや複数の条件を同時に当てはめたりしながら考え、結果を導き出す

D4

◎「伝える」トレーニング
・時系列や全体から細部、上位概念、下位概念を意識して伝える

D5

◎「関係づける」トレーニング
・根拠や理由を見つけ、関係性を考える
・プログラミング的思考

クリエイティブ・クラス(上級)

課題

概要

C1

「話すスキル」の上級と「考えるスキル」の上級を組み合わせたプログラム。
主にディベートやディスカッションを学びます。

原則、両方のスキルで中級を受講済みの方が受講可能です。

見るスキル

見るスキル

こんなことはありませんか?

  • 音読で行を飛ばす
  • 左右をよくまちがえる
  • ハサミなど手先を使う作業が苦手
  • マスの中に文字をおさめるのが苦手
  • 図形の問題が苦手
  • 板書を写すことが苦手
下向き矢印

見るスキルがおすすめです

学習内容

各レベルのテーマ

※それぞれのクラスは達成数値が定められています。達成するまでは同じクラスを何度でも受講して頂けます。

プログレス・クラス(初級)(3〜4人)

概要

  • 眼球の動きをスムーズにする眼球運動のトレーニング
  • 目で見た映像を形や図として正しくとらえたり、手と協応させて何か作業を行ったりする
  • 目で見たものを記憶し、その情報を条件に合うように加工する(ワーキングメモリ)
  • 見たものを覚える(視覚性短期記憶)のトレーニング
ディスカバリー・クラス(中級)(5〜6人)

概要

プログレスクラスの4つのカテゴリーにおける中級レベルでの出題・プログラム構成

クリエイティブ・クラス(上級)(7〜10人)

概要

プログレスクラスの4つのカテゴリーにおける上級レベルでの出題・プログラム構成

聞くスキル

聞くスキル

こんなことはありませんか?

  • 忘れ物が多い
  • 話がかみあわない
  • 「ちゃんと聞きなさい」「何度言ってもわからないのね!」と言ってしまうことが多い
  • 集中力が続かない
  • 注意散漫なことが多い
下向き矢印

聞くスキルがおすすめです

学習内容

各レベルのテーマ

全課題の中で下記のスキルUPに取り組む

  • 聞いた音やことばを覚える力を高める(聴覚性短期記憶)
  • 話の内容を記憶して、次の話の内容を理解する
  • 2つのことを同時に意識しながら覚えたり数えたりする(聴覚性ワーキングメモリ)
プログレス・クラス(初級)(3〜4人)

課題

概要

P1

  • ことばの中の音、話の中のことばを聞きとる
  • 聞きとったことばのイメージを作る
  • 注意深く音を聞き分けたり、数えたりする

P2

  • 周囲の不要な音の中から必要な音を聞き分ける
  • 聞きとった情報をまとめる
  • ことばの意味と動きのイメージをつなげる

P3

  • 位置のことば(上下、左右、前後)を使う
  • 相手から見た位置のことばを使う
  • 聞きながら手を動かす(筆記の基礎)

P4

  • 「いつ」「どこで」「だれか」など、話の中の重要なポイントを聞きとる
  • 「お風呂のお湯がぬるくなったので水を入れた」など文章を訂正する課題を使って、経験にもとづく知識や語彙力を育てる
  • ことばを様々なカテゴリーで分類、整理する

P5

  • 大切な指示を聞く、必要なところだけに注目する
  • 作業の途中でも手を止めたり次の指示を聞いたりする力を育てる
ディスカバリー・クラス(中級)(5〜6人)

課題

概要

D1

  • 話の中に知らない単語があっても話の流れや内容から推測し、理解する
  • 文章の重要な部分を意識し聞き分ける
  • 聞いた話の内容をイメージ化(絵画化)する

D2

  • 聞きとりメモ(前編)
    ・・聞きとった話の中で必要な事をメモする力や必要な事を理解しながらメモをとる力を育てる
  • ことばで聞くと同時に字で表す

D3

  • 聞きとりメモ(後編)
    ・・話などのセリフの中から大切な事をメモする力や伝言を頼まれた時のメモの取り方を育てる
  • 文章の内容をイメージして理解する

D4

  • 位置のことばを使って聞きながら手を動かす
  • いくつもの情報とまとめて整理する(数字や位置を含む)

D5

  • 「15分おくれでつく」など簡単な計算が入った文章を聞いて理解する
  • 相手から聞いた情報をもとに足りない情報を見つけ出し質問する
  • 総仕上げ(読み上げ文に対する質問)
クリエイティブ・クラス(上級)(7〜10人)

課題

概要

C1

  • 2~3人の会話を聞きとって、内容・話題・話の流れをつかむ
  • 会話中で省略、ぼやかされている言葉を考える
  • 位置の言葉を使って聞きながら手を動かす

C2

  • 文章の重要な部分を意識し、聞き分ける
  • 同時に3つの条件を覚える
  • やさしい算数で文章の意味の理解をする(絵画化)

C3

  • 記憶術(自分の得意な記憶する方法)を探す
  • 足りない言葉を考える(5W1H)

C4

  • 文章の内容を理解し、重要なところを覚え、質問に答えることができる
  • 相対的な言葉(大きい、小さい、暑い、寒いetc)を聞きとった情報によって操作する

C5

  • メモをとりながら話を聞く
  • 総仕上げ(読み上げ文に対する質問に答えられる)
話すスキル

話すスキル

こんなことはありませんか?

  • 人前で話すことが苦手で言葉が出にくい
  • 発表が苦手
  • 自分の思いを伝えるのが苦手
  • 話があっちこっちにとんで内容が伝わりにくい
  • 学校での出来事など話してくれるが言っていることがよくわからない
下向き矢印

話すスキルがおすすめです

学習内容

※話すスキルでは、話すメンバー・雰囲気・その時の気分など様々なちがった環境で話すことを体験し、どんな時でも、どんな相手でも、どんな気分でも、安定した話す力を養う事を目的としています。

従いまして、クラス構成は、プログレス・クラス(初級)・ディスカバリー・クラス(中級)・クリエイティブ・クラス(上級)の3つになっておりますが、各クラスは毎クールそのメンバーや環境がちがいますので、数回同じ級を受けて頂くことでより確実な力を身につけることができます。

各レベルのテーマ

プログレス・クラス(初級)(3〜4人)

概要

  • 話すことへの抵抗感をなくす
  • 互いに認め合い、自信を自己肯定感を育てる
  • 正確に聞きとり、正確に伝える
  • 質問する力、譲り合って発言する力を育てる
ディスカバリー・クラス(中級)(5〜6人)

概要

  • 構成を考えて話をする力を育てる(ラベリング、ナンバリング)
  • 相手の事を考えて助言しようとする態度を育てる(アサーション)
  • 比較しながら話し合う
  • グループで意見をまとめる
  • ことばに気を付けながら会話する
  • ことばなしでコミュニケーションをとる(目や表情も大切なコミュニケーションの道具であることを知る)
クリエイティブ・クラス(上級)(7〜10人)

概要

C1

「話すスキル」の上級と「考えるスキル」の上級を組み合わせたプログラム。
主にディベートやディスカッションを学びます。

原則、両方のスキルで中級を受講済みの方が受講可能です。

ソーシャルスキル

ソーシャルスキル

こんなことはありませんか?

  • 友だちとうまくいかない…トラブルになりやすい…
  • 遊んでいても何を話せばいいのか、どう振る舞えばいいのかわからない…
  • 遊んでいても楽しいと思えない…
  • 上手な誘い方や断り方がわからない…
  • イライラしやすいけど、どう対処すればいいのかわからない…
  • 悲しい気持ちをどうすればいいの…
下向き矢印

ソーシャルスキルがおすすめです

学習内容

各レベルのテーマ

プログレス・クラス(初級)(3〜5人)

概要

  • 話し合いをするなかで意見を調整する
  • 子どもどうし(二人or三人)の協働活動
  • チーム意識を支えるスキル(応援、慰め、相談など)
  • 他者の視点を意識しやすい集団ゲーム
  • 呼吸に意識を向ける体験
  • 仲間に入りたい時 or ひとりでいる子を誘いたい時などのSST
ディスカバリー・クラス(中級)(5〜7人)

概要

  • 自分の気持ちや考えを伝える
    (悲しい気持ちをわかってもらいたい時、友だちに助けてもらいたい時、ケンカの仲直りをしたい時など)
  • 自分の気持ちを落ち着かせる
    (約束をやぶられた時、失敗を笑われた時、誘いを断られた時など)
  • 子どもどうしの協働活動
  • 身体感覚への意識と気づき
  • 注意力と呼吸の学習
クリエイティブ・クラス(上級)(7〜10人)

概要

  • 困った状況を解決する
    (悪い誘いを受けた時、自分に対する悪口をやめてほしい時など)
  • チームをまとめる
    (リーダーとしてみんなをまとめたい時、対立した意見をまとめたい時など)
  • 子どもどうしの協働活動
  • 脳と感情の学習
  • 感情、思考、身体的メカニズムの学習とストレス対処法
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